地中美術館・直島観光の口コミ情報!
直島観光のメインスポット、地中美術館のご紹介ページです。
日本を代表する建築家である安藤忠雄氏が設計した地中美術館は、建物自体がサイトスペシフィックな芸術作品です。
瀬戸内海国立公園の真ん中にある直島の自然と景観に配慮し、建物が半地下の構造となっており、
天井から降り注ぐ自然の光と窓のない空間の影が交錯し、訪れる観光客を魅了します。
館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が恒久展示されています。
現代アート観光の聖地として、毎年数多くの観光客が訪れる、世界的にも有名な観光地となっています。
直島観光に関するブログ記事をご紹介します。地中美術館をはじめ、素敵な現代アートの数々にみんな大満足の様子が伝わってきます!
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地中美術館の入り口です。中はカメラ厳禁です。中は、安藤忠雄氏建築の素敵な空間に、クロード・モネ、ジェームス・タレル、ウォルター・デ・マリア、の本物の作品が展示されています
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そして一番楽しみにしていた地中美術館。
直島の自然な風景を損ねないよう、文字通り美術館が地中に埋まってます。
上から見た画像をネットから拾いました。
館内はほぼ自然の光のみなので、この様に吹き抜けが。
私は昼に行ったので、自然光だけでも明るかったです。
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地中美術館のチケットセンターから、美術館に向かう登り坂の左側に、地中の庭が現れます。まずあふれる色彩にびっくり!まさに百花繚乱の花々たち。
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前から行きたかった瀬戸内海の島々を舞台に開催する現代アートの祭典“瀬戸内国際芸術祭2013”ベネッセの直島に行ってきました。
地中美術館、芸術の宝庫でした!!
美術館の喫茶店から見た自然の芸術、瀬戸内海という大きなチャンパスに巨大建造物のタンカーや漁船、すべてが芸術でした!!
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こちらは念願の地中美術館のカフェ。
さすがの安藤忠雄氏建築の美しさ!
そしてウォルターデマリア氏の巨大な御影石の球体が置かれた空間は圧巻!!!
すごいエネルギーを感じ、圧倒されました!
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のんびりした町中を走るバスで地中美術館へ。
とはいえ、チケットを買うのに整理券が出るほどの人気っぷり!
整理券をゲットして、あいた時間で李禹煥美術館の方へ行ってみました。
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